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市民憲章その2 西宮を 教育と文化のかおり高いまちにしましょう |
| 夙川公園は日本さくら100選に選ばれています。枯れたさくらの枝にコゲラが巣をつくり、雛 をかえし、子育てをしています。枯れた木も鳥に巣を提供しています。川、魚、木、鳥、そして 人間も、生命のあるもの全てを、自然は育んでいます。きれいな空気は大切です。
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神原小学校の子どもたちの小さな宝の森です。子供達は木に抱きつき頬をつけて遊んでいます。建石線拡幅と西宮六甲線踏切立体交差工事のために、この樹木を校庭ごとえぐりとる道路工事は間違っています。自然を破壊するだけでなく子供達の心を傷つけることに大人達は思いをいたすべきです。教育の場にある緑を伐採する道路計画に、知事、市長、教育委員会、校長はじめ学校関係者はもちろんPTAも何も感じませんか? |
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左の建物は神原小学校です。この道は昭和天皇が行幸の折、通られたので御幸道路と呼びます。この立派な道路を廃棄して北側に同じような2車線道路を作る計画です。 |
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線路をはさんで御幸道路と平行に走る、この道路を、多くの木を切って拡幅する計画です。なぜこれほどの環境を破壊せねばならないのですか? この木々も二酸化炭素を吸収し酸素を放出しています。 |
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