西宮市民憲章 その1 西宮を みどりと青空の明るいまちにしよう

その5 西宮を 心身ともに健やかなしあわせのまちにしましょう

夙川公園は西宮の緑のシンボル、緑の骨格として市民からたいへん愛され、緑豊かな市街地環境の根幹です。河川沿いの帯状緑地は震災、大火、水害など災害時には広域防災帯としても機能し,今日阪神地域全体の大きな社会資本、ストックとなっている。と専門家に評価されています

夙川公園の連続した古松の群生を切断する道路計画、トンネル化工事は

夙川の生態系を破壊する危険性がきわめて大きい

現在利用している、しかも舗装された2車線の立派な道路があります。車線変更、拡幅、
踏切除去、道路ネットワークの構築といろいろお題目を並べても、1000本近い樹木を
伐採するような、大規模な破壊をして道路を建設しなければならない根拠はない。、
、市民憲章と今回の市の計画がいかにかけ離れたものか、立派なスローガンとの乖離が大き過ぎます。

2000年3月予算消化の必要から、住民との約束を破りボーリングを強行した。鉄道沿線はもちろん、二つの学校校庭、民間企業地、民有地、トンネルを計画している場所全て数十箇所をボーリングした。

 
夙川公園のボーリング現場 青いテント


西宮市議会「環境宣言」 (平成4年12月14日)
さわやかな大気、清らかな水、豊かな緑など、自然は生きとし生きるものの母胎でり、人間と動植物に生存基盤を与えるのみならず、地球に住むものに調和をもたらすものである。しかし、大気汚染、水の汚濁、緑の枯渇などの自然環境の破壊は、今や地域から地球規模までに拡大し、人類の生存基盤が危うくなりかねない事態を迎えている。
健全な自然環境が人間の営みと不可分なものであることを深く認識し、これまでの資源・エネルギー多消費社会を見直し、次世代をはじめ後世に禍根を残さない、リサイクル社会の形成をめざす。我々は、地球の一市民として住民、企業、自治体が一体となり、地球環境の保全と環境にやさしい町づくり、地域づくりに取り組むことを、ここに宣言する。


緑の帯びを見せる夙川公園

この破線が工事区間です。



(この場所が工事現場となり、この緑がなくなります。)

写真説明には「都市にゆとりとうるおいを与えてくれる緑。わたしたちの暮らしに欠かせない要素です。」とあります。
グラフにしのみや
特集「第3次西宮市総合計画」
1999−2008
環境にやさしい、うるおいのあるまちづくり「環境の保全と創造」のページ写真


では、どのようにすればよいでしょうか?
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