西宮市民憲章 その1 西宮を みどりと青空の明るいまちにしよう

公園や学校の樹木を伐採して、利用できる道路を使わず、しゃにむに

新しい道路をつくる市政は市民憲章と矛盾しませんか。


環境アセスメントを!市民と一緒に実施しよう!

西宮市環境影響評価専門委員会の提言(西宮市環境保全条例平成8年12月制定)
緑の保全と創造・・表六甲地域に残るまとまった緑地を保全する

環境アセスメントもしないまま

1000本近い樹木が伐採されるのでは?

これほどまとまった緑地を全滅させる原因は阪急甲陽線一部地下化

線路を道路へ移設し、トンネルを露天掘りするからです

西宮市道路建設課平成10年2月発行「都市計画道路山手線の変更について」の計画平面図に道路やトンネル建設は詳しく図式化されているが、工事で伐採される樹木数については一切記されていない

水道路踏切付近から夙川公園を望む


上図をクリックすると大きな図面がご覧いただけます

西宮市が情報公開した移植可能樹木調査結果

  調査実施機関:阪急電鉄、子会社アーバン・エース。  樹木医 中島樹木クリニック

伐採される樹木213本、樹高10メートルを超えるような年輪を重ねた大木も切ってしまう。
桜や松の移植は極めて困難で、移植にかける時間と費用を考えれば最初から幼木を植えた方が費用対効果が大きい。これは現場の造園家の共通した常識である。移植してもすべて活着するとは限らないと調査した樹木医も指摘している。220本も移植する? 結果的には全部伐採したのと同じ運命をたどるでしょう。

工事支障樹木のうち樹高3メートル以上が433本、3メートル以下の木を数えいれると、優に800本を超えるのでは?

さらに、道路拡幅工事でえぐりとられる夙川学院校庭の樹木は未調査のままである。私たちが概算したところ約300本弱であった。
すると工事では1000本ほどの樹木が伐採される危険があります。

こんなむちゃくちゃな都市計画道路ってあるのですか                               


次のページではその場所を示します

 

[ トップページに戻る ]  [ 歴史を見る ]